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ロイさんの気ままな絵日記

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夏の家族会

2017/08/19 21:00
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お盆を過ぎた、安城市に住む長男から週末の土曜日19日に後先祖の墓参をしたいとの話があり、3時過ぎにやってきた。
 今年は息子の家でも大きな変化があったことは承知したいた。3人の孫たちもそれぞれ成人し、長女は今年3月に大学を卒業してめでたく東京の某IT企業に就職し目下研修に励んでいる最中という。長男は今年大学4年生で四月から就職活動に専念し去る7月に某中堅企業から採用内定通知をもらった。二男は受験勉強に明け暮れていたがようやく念願の国立大学への入学がかなった。子供たちの進路が決まってホッとしているところだという。
 夜来の雨も上がり、眩しい日差しの中を先祖の墓にお参りしてから、風通しのよい本堂で先祖のお位牌に頭を下げた。夕食は我々夫婦と息子たちの家族の一行6人で会食ということに。(孫の1人はサイクリング同好会の合宿訓練に参加ということで欠席)。浜松駅近くのフランス料理店シェモリヤでシェフお任せコースをオーダー。ワイングラスを傾け、シェフの心を籠った手料理を味わう。ナイフ、フォークを動かしながらも積もった話が次から次へと続く。楽しい時間は過ぎた。レストランの壁には守屋シェフと親しい友人だった画家の佐藤徹さんの南欧風景の絵が飾られていてよい雰囲気を醸しだしていた。
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無線LAN接続

2017/08/18 13:15
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  古い古いパソコンのノロノロ動作に嫌気がさしていたところ、このほど WINDOWS 10 搭載の比較的程度の良い中古製品を手に入れた。ワープロや江エクセルなどの実用ソフトはインストールされていて日常業務には差し支えないが、ただ、はインターネットが使えないので従来使用していた無線LANルーターに接続しようとした。
  ところが、接続手順に従って操作を進めてみたが、「無線LANに接続できませんでした」…という表示が出るだけで一向に無線LANに接続できなかった。
  思い余って、コールセンターに問合わせしたところ、従来長い間使用してきたLAN機器の型番を調べてみたところ、「あなたが使用していたLAN機器は古くて、新しい WINDOWS 10 には対応していない機種であると知らせれた。残念!! WINDOWS 10 対応の無線LAN機器を買わなければならなくなった。
  家電店に相談したところ、個人使用ならば一般家庭向けの無線LAN機器を用意していただくことになりますねとのつれない返事。やむなく某メーカーの無線LAN(¥6.000)を購入した。改めてLAN接続をやり直したところ、LAN接続は5分足らずで無事に終了した。かくてインターネットアクセスが復活した。
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逝く夏 送り火

2017/08/16 20:22
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久し振りに夜来の雨です。夕方雨が上がり、夕闇が迫る頃送り火を焚いてご先祖様の諸霊を冥界に送り返す。7時のニュースによると東京は今日で16日連続の雨降りだと伝えている。
それにしてもことしの夏は豪雨と35度を超える猛暑日が隣合わせだったり、18日間も迷走の台風あり、地震ありと常識を超える異常気象に振り回された、これも地球温暖化のせいだろうか。お盆になると決まったように耳にしたつくつく法師の鳴き声を今年はまだ聞かない。
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寺施餓鬼 と 村で最初の戦死者

2017/08/15 13:17
浜松市南区の護法山地蔵院で午後2時から寺施餓鬼が開かれる。近隣の臨済宗各寺院住職の臨席のもと檀信徒約200人の参加のもとに厳粛に執行される。祭壇には五色の施餓鬼旗が風に翻っている。  
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寺施餓鬼に先だって先祖の墓に参拝した。我が家の墓石と10m離れた所に「Oさんの家」の墓所があり、そのわきに白御影石の墓標(写真)建つている。墓石の正面には「故陸軍兵長○○○○之墓」と彫られているのがわかる。そして墓石の側面を見ると「昭和16年12月22日香港上陸作戦で名誉の戦死享年23歳」と判読できる。
この戦死された故陸軍兵長○○○○さんの実家は私の家からほんの2軒離れた家である。墓石に刻まれている戦死の日昭和16年12月22日とは、なんと日本が第二次世界大戦に宣戦した同年12月8日からわずか2週間しか過ぎていないいわば言わば開戦直後の日に戦死したのである。 
当時の戦史をひもとくと香港の戦いについて次の記述がある。
香港島への上陸作戦は1212月18日夜から19日未明にかけて行われた。イギリス軍と中国軍の連合軍は頑強に防御戦を展開し、19日から20日にかけて戦闘は混戦状態を呈した。イギリス軍は抵抗を続け、日本軍は複雑な地形と堅固なトーチカ群に遭遇して前進を阻まれた。20日、ニコルソン山の要塞を攻撃した日本軍右翼隊は同日夜にこれを占領したものの死傷者は600名に及んだ。左翼隊も山麓の香港ホテルに陣取るイギリス軍の猛射を受け前進できなくなった。赤柱半島でも激戦となった。赤柱半島は付け根の正面がわずかに250メートル、縦深3キロに及ぶ半島で、海岸砲台や高射砲陣地を備え鉄条網を張り巡らせ、約1,500名が守備する要塞地帯であった。日本軍は2個大隊と砲兵をもって攻撃をかけたがどうしても攻略することができなかった。さらに数日激戦が続き、第23軍将兵が前途なお多難の戦闘を覚悟しつつあった。
12月25日17時50分、香港島西部の陣地にあったヤング総督とマルトビイ少将が遂に白旗を掲げた。19時30分、日本陸海軍司令官は停戦を命じ、ここに香港の戦いは終わった。この日12月25日は香港人に「黒いクリスマス」と呼ばれている。香港島内における戦いで、日本軍は戦死683名、戦傷1,413名を出した。イギリス軍の戦死は1,555名、捕虜は戦闘間1,452名、戦闘後9,495名であった。
 私の隣人の陸軍兵長殿は。当時私の村での第二次大戦を通じての最初の戦死者となった。村では全村を挙げての壮麗な村葬が営まれたことを覚えている。その後、村では戦死者が相次ぎ村葬どころではなくなった。それから今年で77年になる。
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お盆入りの 迎え火

2017/08/14 07:28
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早朝、ようやくあたりが白み始める頃に早起きして身支度を整え、先祖墓に向かう。墓地にはあちこちに墓参の人影がみえる。ご先祖の墓前に額づき用意した松明に火をつけるとたちまち炎が燃え上がり墓の周囲を明るく彩った。こうしてご先祖様の霊は安心して懐かしい我が家の戻ってくることができるのだろう。本堂に参詣して脇のボードを見ると、今年は亡き両親の37回忌の年の掲示が掲げられてあった。
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ダシ(離岸流)のこわさ

2017/08/13 09:19
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 3連休の初日となった11日、各地の海や川では、夏休みを利用して訪れた人らに事故が相次いだ。共同通信の午後10時現在のまとめでは、川で溺れた5歳の男児が死亡するなど、新潟、静岡、滋賀、高知、福岡、長崎、鹿児島各県で計9人が亡くなるなど痛ましい水難事故が報じられた。11日午後1時50分ごろ、福岡県古賀市天神6丁目の花鶴が浜公園近くの海岸で、家族で泳ぎに来ていた父親(36)と男児2人がおぼれ、行方不明になった。福岡県警や福岡海上保安部によると、このうち5歳の次男尾が午後4時ごろに海中で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。また3人を助けに向かったTさん(49)もおぼれ、救助されたが亡くなった。死因はいずれも水死。 警察や目撃者の話などによると、水遊び中に海岸から沖合へ急速に流れる「離岸流」が影響した可能性があるという。
(離岸流)は、波打ち際から沖に向かう流れのことで、海水浴、サーフィン等を行う場合、溺れたり、沖合まで流されたりする事がある大変危険な流れで、毎年多くの事故が起きている。私の家から遠州灘海岸まで約2kmで子供の頃夏休みになると近所の友達と一緒に水遊びに行ったものだ。波の打ち寄せる海岸で遊んでいると、漁師のおじさんが「ダシ」に気をつけろと怖い顔で注意してくれた。「ダシ」とは離岸流のことだ。離岸流は、波打ち際から沖に向かう流れのことで、海水浴、サーフィン等を行う場合、溺れたり、沖合まで流されたりすることがある大変危険な流れで、毎年多くの事故が起きている。沖に向かう流速は、波の高さにもよるが、最高で秒速2mにもなり、だしの幅は10〜30m程度だ。だし≠ニその隣の離岸流との間隔は、一般的には波が砕ける位置から波打ち際までの距離の約3倍程度とされている。またその発生形態は波の高さや、海岸、海底の形状によって様々ですが非常に流れが速いのが特徴です。例えば流速は秒速2mにもなるといわれ、このスピードは100m自由形世界記録の秒速2.09mを上回る速さ早さだ。とても普通の人が泳いでもとてもかなわないスピードです。離岸流(ダシ)は外海の海岸で泳いだり、水遊びをする時に最も注意する必要のある海浜の流れだ。
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私にとっての8月12日御巣鷹山事故の思い出

2017/08/12 09:01
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 8月12日は、未曾有の航空機事故となった1985年の日航機御巣鷹山事故から32年になる。単独機の飛行機事故として520名の乗客・乗務員の命が奪われ生還したのはわずかに4名という史上最大の航空機事故として世界中の注目を集めた。
 実はこの日、私はアメリカへ旅行するために成田空港の出発ロビーにいた。行方不明になっていたJAL123便の機体が御巣鷹山の中腹で発見された事はニュースで知っていた。搭乗待合室で搭乗開始を待っていた私の目に飛び込んできたのは、モニターテレビに映し出されたおびただしい犠牲者のお名前だった。それは丁度テレビドラマの終わりに映し出される配役の出演者、監督、音楽、撮影、美術、録音などの撮影スタッフを紹介するエンディングロールのようだった。身元が確認された犠牲者の出身地と名前が読み上げられ、さらに身元が不明の犠牲者の搭乗者名簿に記載されたカタカナのお名前が画面に掲示されて次々とアナウンスされてゆく。いたたまらないこうけいでった。そのエンディングロールの字幕に後ろ髪を引かれながら私は搭乗ゲートに向かったのだった。
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8月11日 山の日

2017/08/11 10:23
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8月11日は山の日、2016年に施行された新しい国民の祝日の一つである。
国民の祝日として「山の日」を制定を求める「山の日制定議員連盟」が設立され、お盆休みと連続させやすい利点があるとしてお盆前の8月12日を祝日とする案が採用された。しかし8月12日は、1985年の日本航空123便墜落事故と同日であり、しかもJAL123便が墜落した場所も御巣鷹の尾根、つまり「山」という事から、JAL123便事故が起きた日をお祝いするのは違和感を覚える。これでは山の日ではなく『御巣鷹山の日』になってしまう」と懸念が出されて日付の見直しを求めたことを受け、議員連盟は最終的に8月11日を山の日とすることを決定した経緯がある。
私には、8月11日の山の日よりも8月12日の御巣鷹山の日に強烈な印象が残っている。
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新幹線車両 市道を塞ぐ

2017/08/10 10:54
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 静岡新聞によると…8日午後4時45分ごろ、浜松市中区南伊場町のJR東海浜松工場敷地内で、車庫から出庫中の16両編成の新幹線が脱線した。けが人はいなかった。車両の一部が市道の南伊場第1踏切をふさいだため、JR東海が同踏切を通行止めにした。脱線していない1〜8号車両を切り離して踏み切り外に移動させ、同10時すぎに通行止めを解除した。
 JR東海によると、脱線したのはN700系16両編成で、9号車から11号車の3両の車輪がレールから外れた。車両は試運転のため工場を出庫する途中だった。事故当時、車両は時速5キロで走行していた。運転士が異常を知らせる表示灯の点灯に気付き、車両を停止させた。
 JR東海浜松工場では毎年7月末の土・日の二日間、工場を一般見学者に開放する見学会を開催している。当日は多くの鉄道ファンが駆けつける人気スポットとして知られている。
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北海道 消夏旅行5日間

2017/08/09 15:44
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従来の常識を覆すような異常気象の毎日が続いています。豪雨とおもえば隣は酷暑、そうかと思えば18日間も迷走を続けた上で日本列島をノロノロと暴風雨にまきこみ通り抜けた台風5号……散々なまで異常気象に振り回されているこのごろこのごろです。
 そこで、この夏の終わりに北海道へ避暑を兼ねて小旅行をすることにしました。なんとこのツアープランの特徴は『65歳以上の方に限定』という条件付きの珍しい企画です。9月初旬に舞鶴港を新日本フェりーの「ハマナス号(16,810トン)」乗船して出発。一昼夜かけて日本海を北上する船旅を満喫して、小樽にて下船。翌日からの2日間は観光バスで小樽から札幌の観光と、北国グルメ度を楽しみます。最終5日はアイヌ民族博物館訪問などを経て、札幌丘珠空港から県営名古屋小牧空港への空の旅を楽しむ5日間の日程ですちなみに、このツアー料金は12万円です。
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愛とん ペット

2017/08/08 09:08
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ペット愛好の定番と言えば、愛猫、愛犬が圧倒的だったが最近なんと「愛とん」が人気を集めているとか。「愛とん」は文字通り「愛豚」のことで、ペットとして人気のある品種の豚は「ミニブタ」といわれる愛玩種の豚である。生後2kgほどであるが大きいものでは300kgにも達するという。欧米では「ポットベリーピッグ」と呼ばれる品種の豚である。
 豚は世間の常識とは真逆で実は非常に清潔好きで愛矯があり、人になつきやすく意外にも芸を覚える能力が高く一度ペットとして飼い始めると可愛くてたまらなくなるという。日本でもペットとしてに「愛とん」の愛好者が徐々に増えているという。
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台風5号の余波

2017/08/07 11:17
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のろのろ台風5号が四国へ上陸した。この台風は時速10km前後と非常に遅く、逆に言えば台風域では長時間暴風雨に曝されるということだ。予想進路にあたる近畿・北陸地方は厳重警戒が必要だ。
 そんな台風警報の最中、嵐の前の静けさと言うんだろう、わが家の芝庭に10羽ばかりのムクドリが集まりせっせと芝の中の主を捕っている風景が見られた。。
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土用丑の日

2017/08/06 21:04
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 今日8月6日は7月23日に続いて今年2回目の「土用丑の日」ということ、古人の知恵にならい夏痩せにうなぎと行こう。うなぎの白焼きを買ってきて、台所でうなぎの蒲焼き作り鰻丼に舌つづみを打っ。実においしかった。これで猛暑を乗り切るぞ。聞くところによると今日は全国で今年最高の猛暑の日だったそうで、山陰地方では39.7度の猛暑を記録したところもあったという。
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高塚駅北区画整理 進む

2017/08/05 14:59
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JR東海道線高塚駅が橋上駅としてリニューアルしてから2年が経過した。新駅の竣工と並行して進められてきた高塚駅北地区の区画整理事業も対象地域の換地計画も一段落して仕上げ段階に入った。
 既に、高塚駅南口広場は完成して見違えるほど近代化した。そして残るはメインの高塚駅北口の駅前広場の整備にかかる。そして駅西を通る上島・柏原線から駅前に向かった幅員16メートルの計画道路が造られ、平行して区画整理対象地域の連絡道路。上下水道整備、都市ガス管の敷設などのインフラ工事が開始される。この工事は29年8月から始まり平成30年の3月完成を目指している。来年の3月には高塚駅北口界隈の風景は一変しているに違いない。
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セミの鳴き声

2017/08/04 09:55
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今年も暑い夏がやってきた。。報道によると九州地方をはじめ各地で集中豪雨、河川の氾濫さらに東京や神奈川など都会でもゲリラ豪雨に悩まされた。それに引き換え当地遠州地方は、から梅雨でほとんど雨が降らなかった。近所の木立では朝からセミの合唱が鳴りやまない。それにしても今年のセミの鳴き声は例年程の大音響ではない。やはり何らかの気象変動の影響があったのかもしれない。8月中旬ともなればセミの声もつくつく法師に替わるだろう。
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百日紅咲く

2017/08/03 14:55
お寺の本堂参拝の後、見上げると大きな百日紅の樹に深紅の花が咲いて風に揺らいでいた。透き通るような青空と好対照を示していた。
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8月は仏様の月

2017/08/02 16:50
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私の住んでいる地域は8月がいわゆる盆月で、初盆の家でない一般の家庭でも伝統的な仏教の慣習が色濃く残っている。今日2日は先祖施餓鬼ということで、仏壇にお膳を供えを飾り、住職がきて仏前に灯明をつけ、仏壇に五色の施餓鬼畑を掲げて恭しく先祖霊をた回向した。
8月5日  檀家一同でお寺の墓掃除 及び 檀信徒総会
8月7日  早朝、まだ夜の明けやら時間にお墓の前で松焚き
8月14日  早朝、先祖霊を迎えるための迎え火焚き
8月14日  夕方,, 初盆の家庭へお盆の挨拶回り(盆義理)
8月15日  お寺の本堂で寺施餓鬼厳修
8月15日  おしょろ様(お盆にご先祖が我が家に帰るためになす・きゅうりで作るぐ牛馬)納め 
8月24日  盂蘭盆の儀式
盆月の諸行事が終わるころには、お寺の森で啼くセミの声もつくつく法師になっている
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ブログを再開します

2017/08/01 14:40
2017年の年明け以来、ブログの投稿を中断していました。
時折、かつて私のブログを愛読して下さっていた人にお会いすると、ブログの再開を望んでおられる方が結構いらっしゃるので、8月から復活したいと思います。
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おせち料理

2016/11/23 17:40
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 2016年もあとわずかに1ヶ月余りを残すのみとなりました。新聞に正月のおせち料理のカラフルな広告が目につきます。今までは正月と言えば伝統的な家庭料理かすき焼きなどにこだわってきましたが、来年2017年の正月は初めて華やかな三段重のおせち料理を買うことにしました。お正月くらいは台所調理に煩わされることを避けるためです。
選んだ料理は某割烹料理店調製の「迎春おせち料理 おもてなし」全59品目、4〜5人前の盛りつけ済み冷蔵おせちです。
(写真はおもてなし重のイメージ)配達は元日の午前中ということです。参考までに予約のお値段は15,800円です。
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阪神ゆうゆう旅行

2016/11/13 15:47
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 11月11・12の両日、1泊2日の阪神地方への団体旅行に参加した。一行は総勢120名、観光バス3台を連ねて浜松を7:30出発一路西を目指す。12時半大阪に到着、藤田観光の所有する太閤園で優美な庭園を眺めながらの昼食をとる。午後は商用ビルディングとしては日本最高の地上300mのアベノハルカスの60階の眺望デッキから大阪市内を眺める。まさに上空から地上を眺めるという感覚だ。前日の天気予報によると午前中は雨で午後から回復に向かうとのことだったが、幸い天気予報が良い方に外れて絶好の小春日和となった。眼下にビル群を見下ろし高速道路を走り抜けるぬける豆粒のような車の往来にしばしの間眺め入る。
 夜は神戸港からルミナス2号に乗船してディナークルーズを楽しむ。世界最長の吊橋明石海峡大橋会場から見上げながら、フルコースの豪華フランス料理を会食する。帰路は神戸のカラフルな夜景を海上から堪能して下船。
 2日目、朝ゆっくりホテルを後にして大阪に戻り、朝から賑わう道頓堀界隈を散歩してから、松竹座で藤山直美一座による吉本興業の女社長の一代記の喜劇『笑う門には福来る』を鑑賞する。帰路に御在所P/Aに立ち寄りお土産に赤福を買って一路浜松へ戻る。バスを降りて時計を見ると12日の午後8時20分だった。
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